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プロデューサー鍋島俊文 ロングインタビューA

 前回の第1回目に続き、ACプロジェクトのプロデューサー鍋島俊文に直撃する「独占インタビューコメント」。
 今回はさらに気になる核心部分に突っ込んでインタビューしたいと思います。

――ようやく全貌が見え始めたAC4ですが、気になる対戦プレイについて教えてください。
すでにいくつかの雑誌などでもコメントしていますが、今回はPS3という新しいハード環境での提供ということで、対戦に関しても大きくチャレンジしていきたいと思っています。
ユーザーのみなさんも待ち望んでいるネットワーク対戦を実装予定です。全国のAC4ユーザーと家に居ながら対戦できる環境を提供する予定です。現在最大8人まで同時に1つのマップ内で戦うことができるようにしています。最大8人での様々な対戦形態を想定しています。また常に最適なゲームバランスを維持できるようパラメータの調整などを目的としたデータ更新なども検討しています。まだまだこれからネットワーク関連については詰めてしていく必要があり、まさに開発メンバーは様々な方策を検討しています。
今後どんどん情報を出していく予定ですので、ゲーム情報誌や当サイトをチェックしてみてください。


――ACの醍醐味でもあるアセンブルに関して、何かヒントなどを教えてください。
今作AC4ではアセンブルに関しても徹底的に見直しを図っています。メニュー階層やアセンブル手順なども相当見直しをしており、よりユーザーフレンドリーなものを目指してチューニングしています。
次世代ハード機ならではのハイクオリティで高解像度の機体を様々な角度から楽しんでいただけるような仕掛けも用意したいと思っています。
またアセンブルメニューに関しても、AC経験者の方はもちろんのこと、AC初心者の方でもわかりやすく理解しやすいアセンブル階層を用意していますので、間口が広く、奥はさらに深いという、やり込めばやり込むほどこだわりの機体を生み出せるシステムを実装しています。武器だけを変えるだけでも十分楽しく、こだわって中身をチューニングすればさらに奥深い世界と楽しみが待っているような、そんなアセンブルスタイルを実現させています。またパーツに関しても従来のACシリーズから全て刷新し、パーツのカテゴリ、種類、数、共々大幅に全て見直しをしています。
自分の機体を友人や知人に見せることに関しても、機体図面というシステムを導入していますので、よりオリジナリティ溢れる機体を作るモチベーションになると思います。
またここだけの話ですが、今までになかったパーツカテゴリも存在します。よりオリジナリティを出せるパーツですので、今後の情報に期待していてください。


――各方面で様々な憶測が飛び交っているXbox360版の開発中止という噂について一言お願いします。
まずはユーザーのみなさんに誤解と混乱を招いてしまって申し訳ありません。
ネットなどで様々に噂が飛び交っているXbox360版の開発ですが、開発自体が中止ということではありません。現状Xbox360版の開発に遅れが生じており、発売時期を未定とさせていただきました。くれぐれも開発中止ではありませんのでご安心ください。
どのくらいの時期に、という部分はまだはっきりと申し上げることができない状況ですので、今しばらくお時間をいただき、なるべく早くリリースできるように邁進しますので、ご声援お願いします。



まだまだ続くインタビューですが、今回はここまでです。
次回はついにインタビュー最終回。極秘ネタに迫りたいと思います。お楽しみに。

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