|
2、カラーチェンジ〜ACの色のカスタマイズ
ACは初期状態だと灰色に塗装されていますが、この色を自由に変更することができます。
オリジナル感を演出するには、見た目も重要なポイントなので、ぜひ使用してみましょう。
また、「ARMORED CORE NEXUS」からは、これまでの「機体」の色の変更に加え、「武器パーツ」の色の変更もできるようになっています。
色のカスタマイズの種類について
色の変更は、「機体色「GARAGE:ガレージ」の「PAINT:ペイント」で行います。
ここでは、色の変更を「機体」と「武器パーツ」の二つに分けて説明しましょう。
機体色の変更について
機体色を変更するには、「ペイント」から、「カラー」を選択します。
「カラー」メイン画面は、以下のようになっています。
| (1) |
[SAMPLE COLOR〜サンプルカラー]
あらかじめ、用意されたカラーパターンから選択して機体色を変更します。
機体全体に一括しての塗装となります。 |
| (2) |
[EDIT COLOR〜エディットカラー]
色を自由に作成して、機体色を変更します。
機体全体を一括して塗装するだけでなく、一部のパーツのみの色変更も可能です。 |
| (3) |
[PATTERN〜カラーパターン]
塗装パターンを、迷彩パターンに変更できます。
[EDIT COLOR]と同じく一部のパーツに限定してのパターン変更も可能です。 |
機体色の変更は(1)〜(3)の3つを選んで行います。
それでは、(1)〜(3)それぞれの変更方法について説明しましょう。
(1)[SAMPLE COLOR〜サンプルカラーを使用する]
サンプルカラーでは、最初から変更用のカラーパターンが用意されています。
カーソルを上下に動かし、変更したい色が見つかったら  を押すだけで、自動的に機体全体の色が変更されます。
|
|
 |
|
カーソルを上下に動かして  を押すします |
|
これだけで簡単に色が変更可能!
まずはサンプルカラーから変えてみましょう |
(2)[EDIT COLOR〜エディットカラーで自由に色を変更]
エディットカラーでは、サンプルカラーのように、最初から色は準備されておらず、また、変更の手順もサンプルカラーとは異なりますので気をつけましょう。
(2)−1 変更箇所を選ぶ
まず、最初に色の変更箇所を決めます。
色の変更箇所は、機体全体を指す「GENERAL:ジェネラル」とパーツ別に「ヘッド」「コア」「右腕」「左腕」「脚」の計6種類から選択します。
変更箇所を選択すると、下のような画面が表示されます。
| (1) |
[変更箇所名]
最初に決めた、色の変更箇所名(「ジェネラル」「ヘッド」「コア」など)が表示されます。 |
| (2) |
[パーツプレビュー]
変更箇所のプレビューです。 |
| (3) |
[全体プレビュー] 機体全体のプレビューです。 |
| (4) |
[カラー変更バー]
色変更を行うための、バーです。
カーソル上下で、設定する原色の変更を、左スティック、もしくは方向キーの左右で各色の階調が上下します。 |
| (5) |
[色変更箇所 詳細表示]
色の設定部位を表します。
初期状態では「BASE COLOR」設定されていますが、 ・ を押すことで、他の部位に変更できます。 |
(2)−2 色を変更する
上の画面が表示されたら、実際に色の作成と機体色の変更です。
色の作成は、RGBという、R(赤)G(緑)B(青)の3つの原色の値を増減させ、組み合わせることで行います。
画面左下(4)の場所に表示されているカーソルを上下に動かし、赤・緑・青のバーを選択します。
変更したい原色の決定後、左スティックもしくは方向キーを左右に入れ、階調(=数値)を変更します。
例えば、赤色を表示させたい場合は、緑と青の階調を0にした後、赤の階調を上げることで表示できます。
この時、赤の階調を小さくすると「暗い赤」に、大きくすると「鮮やかな赤」になります。
(2)−3 さらに詳細箇所の色を変更する
更に、同じパーツの別の箇所も変更します。
エディットカラーに入った直後の状態では、パーツのベースとなる場所(BASE COLOR:ベースカラー)の色だけが変更されます。
(初期機体の脚パーツの色を変更してみると、全く色が変更されていない箇所があることに気付くでしょう。色の変化した箇所がベースカラーです。)
ベース以外の色を変更するには、
エディットカラー画面で  、もしくは  を押してください。
(5)の部分の表示名とブロックが変更され、他の箇所も色が変更できるようになります。
それぞれの表示名の意味は下記の通りです。
BASE COLOR (ベースカラー) |
機体のベース部分の装甲を中心に色を変更します。 |
AID COLOR (エイドカラー) |
BASE COLOR以外の外部装甲全般の色を変更します。 |
OPTIONAL COLOR (オプショナルカラー) |
手首、腰、足首、肩などの一部の色を変更します。 |
DETAIL COLOR (ディティールカラー) |
モノアイのように発光する箇所を中心に色を変更します。 |
JOINT COLOR (ジョイントカラー) |
関節や接続部分の色を変更します。 |
[EDIT COLOR〜エディットカラー]のまとめ
|
|
 |
|
(1)まず、上下で変更箇所を決めます
(ジェネラル、もしくは各パーツ) |
 |
(2)ベースカラーを変更! |
|
|
 |
|
(3)更にベースカラー以外の
色も変更して・・・
(エイドカラー、オプショナルカラーなど) |
|
エディットカラー終了 |
(3)[PATTERN〜カラーパターンを変更する]
塗装パターンを迷彩パターンに変更します。
(3)−1 変更箇所を選ぶ
カラーメイン画面から[カラーパターン]を選択すると、変更箇所の一覧が表示されます。
変更したい箇所を選択して、次に進んでください。
なお、変更可能箇所はエディットカラーと同じく、「GENERAL〜ジェネラル」とパーツ別に「ヘッド」「コア」「右腕」「左腕」「脚」の計6種類です。
(3)−2 塗装パターンを選ぶ
次に、「NORMAL:ノーマル」と「CAMOFLAGE:カモフラージュ」の2種類の項目が画面に表示されます。
ここで「カモフラージュ」を選択すると、パーツに塗装された色を自動的に迷彩色に変換します。
|
|
 |
|
変更箇所を決めて、
カモフラージュを選ぶと・・・ |
|
迷彩色に早変わり!! |
武器パーツの色の変更について
武器パーツの色の変更では、あらかじめ決められたサンプルカラーを使って、武器パーツの装備箇所ごとに色を変更することができます。
| (1) |
武器パーツの色を変更するには、「ペイント」から、「WEAPON:ウェポン」を選択します。 |
| (2) |
変更対象となる装備箇所が一覧で表示されますので、カーソルを合わせて決定してください。 |
| (3) |
次に、機体色の「サンプルカラー」と同じく、カラーパターンが表示されますので、好きな色を選択してください。
以上で、武器パーツの色が変更できます。 |
|
|
 |
|
変更箇所を選択して、
さらにサンプルカラーを選ぶ |
|
簡単に変化! |
|