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REPORT / 関係者のレポート

LAST RAVEN REPORT

2005/7/12
ACデビューはNB
Reported by 児島 (メイン3Dモデラー)
はじめまして。LRのメインモデラーを勤めました児島です。
ACが誕生する年に入社したものの、
ACの製作にかかわるのはNBが初めてだったという、
フロムでは奇特なグラフィッカーです。


今回のACですが、今までと結構違うことをやってきたつもりです。
店頭や雑誌全員サービスの体験版で見られたユーザーの方も
いらっしゃると思いますがとにかくガレージがかっこ良くなっています。
光と影、ACの起動など、今までのACには無かった演出が入っています。
夕方のガレージなどは必見です。
ぜひ組み立てたACをジロジロ見回してやってください。
そんな素敵なガレージ。今回はACが実際に出撃するのですが、
フロート機体は特によくできています。
(自画自賛で申し訳ありません・・・)
普段フロート機を使わない人も、たまには出撃してやってください。
2005/7/11
性根の卑しい小物…
Reported by 宮崎(プランナー)
皆さんこんにちは。
プランナーの宮崎と申します。

「実力以上に自己評価が高く、極めて利己的な向上心と顕示欲の塊」
「物欲と功名心が旺盛な俗物」
「あまり賢い女ではない」

等々「RAVEN LIST」では散々な言われようのレイヴン達ですが、
これらはあくまでも「エド・ワイズ」という一個人の言葉です。

リサーチャーとして主人公を支援する彼は、優秀ではあるのですが、
頭がいいことを鼻にかけ、基本的に他者を見下す傾向がありまして、
「何様?」的なトゲのある言葉も、その分かり易い現れと言えます。

ですから、「RAVEN LIST」を読むときには
彼の性格を考慮に入れた方が安全かもしれません。
例外がゼロとは言いませんが、現在生存しているのは
皆それなり以上に優秀なレイヴンですから。

ちなみに、武村Dによると、エドのモデルは私らしいです…
2005/7/7
メモカ企画!
Reported by 木島(株式会社ホリ)
初めまして、株式会社ホリ 商品開発部 木島です。
「アーマード・コア ラストレイヴン」の発売を記念して、
弊社よりプレミアムメモリーカードを発売致します。
この場を借りて商品の紹介を少しさせて頂きます。

2005年8月4日発売予定/価格 \2,940(税込)
オリジナルデザインメモリーカードの他に、メモリーカードケースと
特製シリアルナンバー入りドッグタグのおまけ付きです。
さらに、フロム・ソフトウェア様にご協力頂き、
オリジナルエンブレムデータをメモリーカードに
収録させて頂ける事になりました!!
しかも、エンブレムは全部で8種類!!

ソフトと同時発売に向けて製作も順調に進んでおります。
数量限定生産なので、お買い逃しの無いようご注意ください。
2005/7/6
体験版お送りしました!(=^・^=)ミャー
Reported by 鹿住 (フロム・ソフトウェア 宣伝担当)
こんにちは。お上品をモットーに?の宣伝 鹿住です。
ストレートな表現で、様々なところに
波紋を広げる私は半年前にフロムに入社しました。
まだまだ、至らないところがあるとは思いますが、
皆様、よろしくお願い致します。

お待たせしていたファミ通限定体験版をメール便にてお送りいたしました。
お中元の季節なので、スムーズに届くかどうか心配ですが、
なんせ、実績と信頼ある業者さん(=^・^=)ですから、
しっかり、皆様のもとへお送りいただけると思います。
今ごろ、笹塚宅急便センターにて、配送準備していることだと思います。

体験版にはWEBで公開している数々のムービーで使われているものの、
編集によって断片的にしか見られなかったオープニングムービーや
プロローグムービーが入っています。ぜひ、ご堪能ください。
ご応募されなかった方は、一部店頭にて試遊&視聴頂けます。
詳しい情報は7/15発売のファミ通さんの広告に載っています、
キャンペーン店舗情報をご覧いただければ、幸いです。
もちろん、近日中にWEBでの情報掲載も予定しています。
しばらく、お待ちください。

(第三校)
2005/7/5
注目して欲しして頂きたいところ
Reported by 岸 (メインプログラマー)
こんにちは。実はゲームをやるより
筋トレしている方が好きなプログラマーの岸です。。

今回のお題は「注目して欲しい頂きたいところ」です。

なんといっても、手間がかかった
⇒頑張ったから無視しないで⇒注目して(苦しい)
という意味ではメニューです。
作成ツール、2D描画、3D描画から
全て作り直しました(ACFFと同時進行ではありましたが)。
3D描画はセルフシャドウが
何度も処理負荷的にNGになりそうだったのを、
なんとか踏ん張って製品化したのが印象深いです。

アクションシーン的には、敵の動きはけっこう変えました。
いつもの敵の動きは比較的直線的なものばかりだったのですが、
それでは飽きてしまうので、
地形や状況に応じて動きが変化するように工夫しました。

笑い話的には、今回ACが倒されると爆散してしまうのですが、
その爆散処理に非常に簡易な物理処理的なものを入れています。
開発途中のバージョンでは、爆散の破片がいつまででも坂道を
あちこちに跳ね返りながら転がり続けるという,
デバッガさんのビデオがあって、かなり笑ってしまいました。

開発中のNG集みたいなものがあったらさぞかし笑えるでしょうね。
(ACや会社の雰囲気ぶち壊しな気もしますが...。)

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