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FCオルドー[正式名称:フォーミュラチャンピオン・オルドー] |
 ▲Team Info |
FCオルドーの前身となるFTオルドー(フォーミュラチーム・オルドー)は、初期フォーミュラフロントにおいて圧倒的な強さを誇り、数多くの記録を樹立。エネルギー産業で主導的な立場にあったメインスポンサー、エレクトリカル・オルドー社は「得るものが無い」とフォーミュラフロントの活動を休止する。
しかし新興企業の台頭でオルドー社の業績が低迷、同社の存在感を示す必要性、新興チームに沸くリーグの活況などが要因となり第2期チームとしてFCオルドーが立ち上げられることとなった。
FCオルドーのチーム戦略はあらゆる環境で勝利するため、様々な能力の機体を混在させたバランスの良い機体編成になっている。撤退のブランクによって一時は低迷したが、本来の力を取り戻しつつあり、更なる飛躍が期待されている。
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NWロードスター[正式名称:ネットワールド・ロードスター] |
 ▲Team Info |
NWロードスターは、フォーミュラフロント1と言われる活動資金を元に、他チームから有能な人材を引き抜きチームの力を強化。瞬く間にリーグトップクラスの強豪へと成長したチームである。
メインスポンサーは世界最大の通信企業、ネットワールド社。その活躍の幅は広く、フォーミュラフロントではアーキテクトの個人回線である「D.A.C.(Direct Appointment Circuit)」の運営・管理を行っている。
強引な引き抜きは多くのチームから恨みを買うことになったが、チームオーナーはさらなる人材集めを目論んでいると言われている。チームはオーナーの「高火力・重装甲」という要求を元にして戦力を編成。機体の構成からチームオーダーまで綿密な計画に基づいて編成されたチームは、対戦者に歯向かう隙を与えない。
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H&Cバークス[正式名称:ヘンリー&キュービス・バークス] |
 ▲Team Info |
エキスパートリーグの始まりから参戦を続けるチーム、H&Cバークス。当時、世界有数の機械工業メーカーとして知られていたオーナー企業、ヘンリー&キュービス(H&C)社の技術力に支えられたチームは、シーズン優勝を含む、数々の記録を打ち立てた。
しかし、ある天才技師の死亡を契機にH&C社の業績が大幅に悪化。あおりを受けたH&Cバークスは、活動資金の削減、人員削減や引き抜きによる人材の流出によりリーグ下位に低迷することになる。チームは長く続く低迷を脱するため優秀な若手アーキテクトを採用したが、成果は思うように上がっていない。
チームは様々なタイプの脚部で構成されたバランスのとれた編成になっており、AIにも大きな特徴は無い。その安定を追求したチーム戦略は「保守的」とも「理想的な見本」とも言われている。
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DSBM[正式名称:DSBM・サイバーボム] |
 ▲Team Info |
業界最大規模のコンピュータメーカーである、DSBM社が設立したチーム。所属するアーキテクトの実力はトップクラスとも言われるが、上層部の発言力が強く、ACにはその意見が強く反映されている。大抵の場合、目立つパーツや過剰な武装を要求されることが多く、機体構成は自然、重量級のものばかりとなってしまうようだ。
上からの意見に左右されながらのチューニングでは、5機体のうち、1、2体程度しか納得のいく機体を作り出せず、そのため、1vs1で試合を行うRリーグでは上位にいながらも、全5体を使用するXリーグでは下位に低迷するという、珍しい成績のチームとなっている。
無茶な要求を聞きつつシーズンを戦い抜くチームスタッフの苦労話は、関係者のみならず、マスコミやファンの間でも有名である。
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ジュブナイル[正式名称:ワールドウィング・ジュブナイル・シークレット] |
 ▲Team Info |
近年の新規参入ラッシュの流れに乗って、フォーミュラフロントに参戦。メインスポンサーである、ワールドウィング・ミュージックグループは、古くからフォーミュラフロントの大会で使用される楽曲の制作を手がけており、同社が販売したフォーミュラフロント・ベストアルバム、「Historic FF」は全世界的なヒットとなっている。
極度に軽量化したACを操り、回避を優先した戦略をとっている同チームだが、単調なAIによって戦績は平凡。だが、所属アーキテクトの知的で甘いマスクが女性の関心を引きつけ、チームは高い人気を誇っている。
その現象を新たなファン層の開拓と評価する声がある一方、実力に拠らないチームの人気を非難する関係者も少なくない。
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オウレットアイ[正式名称:オウレットアイ・ヴィジランス] |
 ▲Team Info |
チームのメインスポンサーであるオウレットアイ社は、レンズメーカーとして大きなシェアを獲得しており、ACの高性能なヘッドパーツに使用されるレンズには、同社開発の物が多いとされる。そのためか、チームとしてもヘッドパーツへのこだわりが強いようだ。
戦闘スタイルは、軽量級のACで上空から敵に襲いかかり、確実に敵を捕らえると方針を貫いている。しかし、高機動型のACをAIで制御するのは容易ではなく、機動力と精密さのバランスが取れずに、理想の戦術を実現できないようだ。
原因はAIチューニングを担当するアーキテクトの実力不足によるところが大きく、ここ数シーズン、チームは新たなアーキテクト獲得に力を入れているが、戦績同様、こちらも目立った成果は得られていない。
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ソニックブラスト[正式名称:ソニックブラスト・リミテッド] |
 ▲Team Info |
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チームのメインスポンサーであるソニックブラスト社は、AC主要パーツの1つであるブースタの基幹部分を製造する工業メーカーである。安定した技術と大規模な製造施設を有しており、ブースタ開発の分野で大きなシェアを誇っている。
AC産業と関わりの深い同社だが、フォーミュラフロントのチームとしての歴史は浅い。挑戦を始めて数シーズン、チームは自らの在り方を示す確固とした戦闘スタイルを持っておらず、そのチーム作りがいまだ試行錯誤の段階にあることを感じさせる。
その中にあって高性能なブースタを好んで使用しているのは、大手ブースタメーカーとしてのこだわりと言ったところか。あまり良好な戦績を残していないが、その意気はリーグ随一と評されるほど旺盛である。
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